
本日は国立新美術館へ
仕事終わりの母と待ち合わせ、2人で【ルノワール〜伝統と革新】を鑑賞してきました。
『アンリオ夫人』や『ブージヴァルのダンス』、『団扇を持つ若い女』などが代表作とされ柔らかな筆づかいの女性像が印象的なルノワール作品ですが、
また新たな作品も沢山観られ、タッチの違う豊かな幅広い芸術を知ることができました。
帽子が可愛らしい女性像が多いのも印象的
優しい色合いの作品にとっても癒されました
そして全体を通して強く感じたのは、彼は絶えず模索し続けたということと、生涯「人」を大切に想い心が温かい方だったのでしょうということ
私のお気に入り作品は多々ありましたが、
初めて観た『野原で花を摘む娘たち』になんだかとても惹かれました。
あと、『花瓶の花』の赤い色も好き。
母と二人でお気に入り作品のクリアファイルとポストカードをお土産にし、会場をあとにしました。
堪能させていただきました。
素晴らしい芸術に触れることができるって、幸せなことですね。